バックギャモン用語集 · S

ショット

相手のブロットをヒットできるロール。

実際の対局での意味

ショットを数えるのは役立つ技術です。間に障害がなければ、6ピップ先のブロットは36通り中17通りでヒットできます。7ピップ先なら6通りだけです。ショットを残すとは、相手がヒットできるブロットを残すことです。

  • ブロット — 1枚だけの駒があるポイント。相手にヒットされる可能性があります。
  • インダイレクトショット — 7〜12ピップ先のブロットを、両方のダイスを使ってヒットすること。
  • ヒット — 相手のブロットへ着地して、その駒をバーへ送ること。
  • デュプリケーション — 相手が別々の目的に同じ目を必要とする形にして、役立つロールを減らすこと。

さらに学ぶ