まず押さえたいこと
バックギャモン用語集の基本を押さえたうえで、実際の対局でよく現れる局面へつなげていきます。
- ブロット — ヒットされる可能性がある単独の駒。
- バー — ヒットされた駒が再エントリーまで待つ場所。
- プライム — 連続して閉じたポイント。
- ピップカウント — 全駒をベアオフするまでの残り距離。
- テイク/パス — ダブルを受ける、または断ること。
- PR — 1判断あたりの平均エラー。数値が低いほど高い実力を示します。
盤上で大切な考え方
最初に中心となる考え方を理解し、具体的な局面で試してみましょう。プラン、タイミング、正確なカウントが判断の質を高めます。
実戦で身につける
インタラクティブなレッスンや関連ページも使い、バックギャモン用語集を読むだけの知識から実戦で使える力へ変えていきましょう。
全101項目
A
- エイシー・デューシー¶
- アメリカの軍人の間で広まった変種。1-2で追加の移動と次のロールが得られます。
- オートマチックダブル¶
- マネーゲームだけの取り決め。最初のロールが同じ目ならキューブを2にします。
- アドバンストアンカー¶
- 20ポイントの「ゴールデンアンカー」、または18ポイントのアンカー。
B
C
- クロフォード・ルール¶
- どちらかが初めてマッチ勝利まであと1点になったら、次のゲームだけキューブを使わないルール。
- キューブあり・なしのエクイティ¶
- 将来のキューブ判断を考慮する場合と、考慮しない場合の期待値。
D
- ダイバーシフィケーション¶
- 役立つ目を分散させ、多くのロールがよい働きをするように置くこと。
- ダブリングウィンドウ¶
- ダブルが正しく、相手もまだテイクすべき勝率の範囲。
E
- EPC(実効ピップカウント)¶
- 通常のピップカウントに、ベアオフで無駄になると予想されるピップを加えた値。
F
G
H
- ホールディングゲーム¶
- 相手側にアンカーを残し、ヒットの機会を待つ戦略。通常は20ポイントを使います。
- 自陣(インナーボード)¶
- 自分から数えて1〜6ポイントがある、駒の到着する区画。
I
- インダイレクトショット¶
- 7〜12ピップ先のブロットを、両方のダイスを使ってヒットすること。
J
K
L
M
- MET(マッチエクイティ表)¶
- スコアごとのマッチ勝率をまとめた参照表。
N
- Nackgammon¶
- Variant by Nack Ballard with a shifted start (an extra anchor on the 23-point); deeper and less luck-dominated.
O
P
- 今リスクを取るか、後で取るか¶
- 後の大きな危険を避けるため、今の小さな危険を受け入れる判断。
- PR(パフォーマンスレーティング)¶
- 解析エンジンと比べた、1判断当たりの平均エクイティエラー。低いほどよく、2未満は世界級です。
- 公平性を検証できるダイス¶
- 暗号学的な確約と公開を使い、表示後に各ロールを確認できるオンラインのダイス。
R
S
T
U
V
W
X
Z
一致する用語がありません。