バックギャモン用語集 · I

インダイレクトショット

7〜12ピップ先のブロットを、両方のダイスを使ってヒットすること。

実際の対局での意味

ヒットできるロールはずっと少なくなります。7ピップ先なら36通り中6通り、11ピップ先なら2通りだけです。直接ヒットされる距離の外へブロットを置くのが、最も安全な手になることもあります。

  • ショット — 相手のブロットをヒットできるロール。
  • ブロット — 1枚だけの駒があるポイント。相手にヒットされる可能性があります。
  • ヒット — 相手のブロットへ着地して、その駒をバーへ送ること。
  • デュプリケーション — 相手が別々の目的に同じ目を必要とする形にして、役立つロールを減らすこと。

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