ステップ1 · 最終フェーズ
15個すべてのコマが自陣に入ると、出た目に合わせてコマをボードから上げられるようになります。
ステップ2 · ぴったりのベアオフ
6ポイントのコマは残りちょうど6ピップなので、6の目でベアオフできます。
6を使います。6ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に「ベアオフ」をタップします。
ロール: 6-2
ムーブ: 6/off
ぴったりの目でコマを1個上げました。
よくある間違い: 6を使います。6ポイントのハイライトされたコマをタップし、「ベアオフ」をタップしましょう。
ステップ3 · 2でもう一度ぴったり
2の目も同じです。2ポイントのコマは残りちょうど2ピップなので、2でベアオフできます。
2を使います。2ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に「ベアオフ」をタップします。
ロール: 6-2
ムーブ: 2/off
両方の目を使って、コマを2個上げました。
よくある間違い: 2の目は2ポイントのコマにぴったりです。そのコマをタップして、「ベアオフ」をタップしましょう。
ステップ4 · 大きすぎる目
ちょうどの目のポイントにコマがない場合、大きい目で一番後ろのコマをベアオフできます。ここでは最後のコマが4ポイントにあり、6ポイントにも5ポイントにもコマはありません。
ステップ5 · 大きい目を使う
6はこのコマに必要な数より大きいですが、ホワイトの一番後ろのコマなので、これでベアオフできます。
6を使います。4ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に「ベアオフ」をタップします。
ロール: 6-5
ムーブ: 4/off
正解です。大きい目は、一番後ろに残ったコマのベアオフに使えます。
よくある間違い: 大きい6を使いましょう。これより後ろにコマがないので、4ポイントのコマを上げられます。
ステップ6 · 後ろのコマを飛ばさない
新しい局面です。ホワイトのコマは6ポイントに1個と2ポイントに1個。5の目があるとき、2ポイントのコマをベアオフできるでしょうか?
ベアオフのルールを選びましょう。
クイックチェック
- いいえ、6ポイントのコマの方が後ろにあります
- はい、大きい目ならどれでも使えます
- はい、レースだからです
正解を表示
正解: いいえ、6ポイントのコマの方が後ろにあります — 正解です。ホワイトは、後ろに残ったコマを先に何とかしなければなりません。
- はい、大きい目ならどれでも使えます — それは後ろにコマが残っていない場合だけです。6ポイントのコマがその近道をふさいでいます。
- はい、レースだからです — レースの局面でも、ベアオフのこの制限は変わりません。
ステップ7 · 5はボードの中で
5の目ではベアオフできないので、ボードの中で使います。6ポイントのコマを1ポイントまで進めましょう。
5を使います。6ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に1ポイントの「ここに着地」をタップします。
ロール: 5-1
ムーブ: 6/1
いいですね。これで1ポイントより後ろにコマは残っていません。
よくある間違い: 6ポイントのコマの方が後ろにあるので、5ではベアオフできません。代わりにそのコマを1ポイントへ動かしましょう。
ステップ8 · ではベアオフ
今度は1の目が1ポイントのコマにぴったりです。ベアオフしましょう。
1を使います。1ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に「ベアオフ」をタップします。
ロール: 5-1
ムーブ: 1/off
両方の目を正しく使いました。先に後ろのコマを動かし、それからぴったりの1でベアオフです。
よくある間違い: 1の目は1ポイントにぴったりです。そのコマをタップして、「ベアオフ」をタップしましょう。
学んだこと
これで身につきました。ぴったりの目でベアオフする、一番後ろのコマには大きい目も使える、そして後ろのコマを飛ばさない、の3つです。