実際の対局での意味
8、9、10ポイントの駒や6ポイントの予備駒は、次に作りたいポイントを狙っています。そこへ届くビルダーが多いほど、ポイントを作れるロールも増えます。序盤ではミッドポイントからビルダーを下ろす手がよく使われます。
関連する用語
- ダイバーシフィケーション — 役立つ目を分散させ、多くのロールがよい働きをするように置くこと。
- スロット — 次の手番でカバーするため、狙ったポイントに意図的にブロットを置くこと。
- ビルダー不足 — 新しいポイントを作るための予備駒が足りない局面。
- ポイント — ボードの24個の三角形の1つ。相手のブロットに2枚を重ねてヒットすることも、ポイントを作るといいます。
- ゴールデンポイント — 攻めの5ポイント、または守りのゴールデンアンカーとなる20ポイント。