実際の対局での意味
ビルダーやブロットを、次の手番に異なる目が働くよう配置します。すべてに3が必要な形より、2、4、5がそれぞれポイントを作る形です。相手に狙うデュプリケーションの裏返しに当たります。
関連する用語
- デュプリケーション — 相手が別々の目的に同じ目を必要とする形にして、役立つロールを減らすこと。
- ビルダー — 次のロールでポイントを作るため、届きやすい場所に置いた予備の駒。
- スロット — 次の手番でカバーするため、狙ったポイントに意図的にブロットを置くこと。
- ビルダー不足 — 新しいポイントを作るための予備駒が足りない局面。