実際の対局での意味
序盤で最も持ちたいのが5ポイントです。相手の後方の駒を止め、プライムやクローズアウトの土台になります。鏡写しに当たる相手の5ポイント、自分の20ポイントは最良のアンカーです。3-1ではすぐ5ポイントを作ります。
関連する用語
- アンカー — 相手の自陣に2枚以上の駒で確保したポイント。守りの拠点になります。
- アドバンストアンカー — 20ポイントの「ゴールデンアンカー」、または18ポイントのアンカー。
- プライム — 確保したポイントが連続する壁。4プライム、5プライム、通過不能な6プライムがあります。
- バーポイント — 7ポイント。攻めでは5ポイントに次いで価値の高いポイントです。
- スロット — 次の手番でカバーするため、狙ったポイントに意図的にブロットを置くこと。