ステップ1 · 不完全な手番
バックギャモンには優先順位があります。まず、ダイスはできるだけ多く使うこと。片方しか使えず、どちらの目も単独では合法なら、大きい方を使わなければなりません。
ステップ2 · もう片方はブロック
出目は6-5です。どちらを先に動かしても、残りの目は13ポイントでブロックされてしまうので、この手番で使えるのは1つだけです。
ロールをタップして6-5を出します。
ロール: 6-5
ステップ3 · どちらのダイスが必須?
ホワイトは6か5のどちらか一方なら合法に動かせますが、両方は使えません。どちらを使わなければならないでしょうか?
使わなければならないダイスを選びましょう。
クイックチェック
- 6を使う
- 5を使う
- 手番をパスする
正解を表示
正解: 6を使う — 正解です。プレイできる大きい方の目は6です。
- 5を使う — 5も単独なら使えますが、優先されるのは大きい方の目です。
- 手番をパスする — パスできるのは、合法にプレイできるダイスが1つもないときだけです。
ステップ4 · 大きい方の目を使う
では、必須の手を動かしましょう。6の目で24ポイントから18ポイントへ。
6を使います。ハイライトされた後ろのコマをタップし、次に「ここに着地」をタップします。
ロール: 6-5
ムーブ: 24/18
正解です。5はもう使えないので、大きい方の目を使ってこの手番は終わりです。
よくある間違い: 後ろのコマを6つ進めましょう。ここで小さい5を選ぶことはできません。
学んだこと
これで手番を使い切れないときのルールが分かりました。ダイスはできるだけ多く使う。どちらの目も単独なら使えるのに片方しか使えないときは、大きい方が必須です。