クラシックバックギャモン · 基本

片方のダイスしか使えないとき

バックギャモンには優先順位があります。まず、ダイスはできるだけ多く使うこと。片方しか使えず、どちらの目も単独では合法なら、大きい方を使わなければなりません。

4分 · 4ステップ

これはBoardgammonのインタラクティブレッスンの読みもの版です。アプリではコーチの音声を聞きながら、実際の盤上ですべての手を打てます。

ステップ1 · 不完全な手番

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盤面のポイント: 13ポイントがブロック

バックギャモンには優先順位があります。まず、ダイスはできるだけ多く使うこと。片方しか使えず、どちらの目も単独では合法なら、大きい方を使わなければなりません。

ステップ2 · もう片方はブロック

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出目は6-5です。どちらを先に動かしても、残りの目は13ポイントでブロックされてしまうので、この手番で使えるのは1つだけです。

ロールをタップして6-5を出します。

ロール: 6-5

ステップ3 · どちらのダイスが必須?

ホワイトは6か5のどちらか一方なら合法に動かせますが、両方は使えません。どちらを使わなければならないでしょうか?

使わなければならないダイスを選びましょう。

クイックチェック

  • 6を使う
  • 5を使う
  • 手番をパスする
正解を表示

正解: 6を使う — 正解です。プレイできる大きい方の目は6です。

  • 5を使う — 5も単独なら使えますが、優先されるのは大きい方の目です。
  • 手番をパスする — パスできるのは、合法にプレイできるダイスが1つもないときだけです。

ステップ4 · 大きい方の目を使う

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盤面のポイント: 大きい方の目

では、必須の手を動かしましょう。6の目で24ポイントから18ポイントへ。

6を使います。ハイライトされた後ろのコマをタップし、次に「ここに着地」をタップします。

ロール: 6-5

ムーブ: 24/18

正解です。5はもう使えないので、大きい方の目を使ってこの手番は終わりです。

よくある間違い: 後ろのコマを6つ進めましょう。ここで小さい5を選ぶことはできません。

学んだこと

これで手番を使い切れないときのルールが分かりました。ダイスはできるだけ多く使う。どちらの目も単独なら使えるのに片方しか使えないときは、大きい方が必須です。