クラシックバックギャモン · 戦術

より強いプライムを築く

押さえたポイントは、相手の入れる場所を1つふさぎます。それが連続でつながるとプライムになり、相手のコマを後ろに閉じ込めておけます。ハイライトされたポイントが、これから築く壁です。6ポイントはもう押さえてあります。

5分 · 5ステップ

これはBoardgammonのインタラクティブレッスンの読みもの版です。アプリではコーチの音声を聞きながら、実際の盤上ですべての手を打てます。

ステップ1 · ポイントはつなげて使う

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盤面のポイント: プライムの目標

押さえたポイントは、相手の入れる場所を1つふさぎます。それが連続でつながるとプライムになり、相手のコマを後ろに閉じ込めておけます。ハイライトされたポイントが、これから築く壁です。6ポイントはもう押さえてあります。

ステップ2 · プライム作りのロール

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このレッスンで4-2を使うのは、オープニングの形からもう1つ強い自陣のポイントを作れるからです。

ロールをタップして4-2を出します。

ロール: 4-2

ステップ3 · 4を使う

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盤面のポイント: 4ポイント

4の目でポイント作りを始めましょう。コマ1個を8ポイントから4ポイントへ。

4を使います。8ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に4ポイントの「ここに着地」をタップします。

ロール: 4-2

ムーブ: 8/4

いいですね。最初のコマが4ポイントにあります。

よくある間違い: 8ポイントのコマを、ハイライトされた4ポイントに乗せましょう。

ステップ4 · 2を使う

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盤面のポイント: カバー

では2の目でカバーしましょう。4ポイントにコマが2個そろえば、自陣にもう1つブロックができます。

2を使います。6ポイントのハイライトされたコマをタップし、次に4ポイントの「ここに着地」をタップします。

ロール: 4-2

ムーブ: 6/4

4ポイントを押さえました。あなたの自陣は、ますますエンターしにくい場所になります。

よくある間違い: 残っているのは2だけです。6ポイントから動かして、4ポイントのコマをカバーしましょう。

ステップ5 · この形がなぜ大切か

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盤面のポイント: 次はここを足す

6ポイントと4ポイントを押さえて、自陣の前に壁ができ始めました。あとで5ポイントも加われば、3ポイント連続の強力な壁になります。

学んだこと

これで新しいポイントを作り、つながったポイントがどうやってプライムになるのかを理解できるようになりました。