ステップ1 · 強制パス
ダイスがまったく役に立たない手番もあります。どちらの目にも合法な手が1つもなければ、その手番はまるごとパスです。いちばん多いのはバーの上で、プレイヤーはこれを「ダンス」と呼びます。
ステップ2 · エンターのロール
ホワイトはバーの上、ブラックは6つの入り口のうち4つを押さえています。この手番で入れる目は1か6だけです。
ロールをタップして3-4を出します。
ロール: 3-4
ステップ3 · 合法な手がない
3で入りたい入り口も、4で入りたい入り口も、どちらも守られています。バーのコマはエンターできません。ホワイトの手番はどうなるでしょうか?
ルールが何と言っているか選びましょう。
クイックチェック
- 手番は失われ、次にブラックが振る
- ホワイトは代わりに別のコマを動かす
- ホワイトはより良い数を求めてもう一度振る
正解を表示
正解: 手番は失われ、次にブラックが振る — 正解です。どこにも合法な手がないので、手番はそのままパスです。ホワイトはバーの上でダンスしました。
- ホワイトは代わりに別のコマを動かす — バーが最優先です。そのコマがエンターするまでほかは動かせません——そしてこの目ではエンターできません。
- ホワイトはより良い数を求めてもう一度振る — 振り直しはありません。合法な手が1つもなければ、その手番はまるごとパスです。
ステップ4 · 強い自陣が勝つ理由
強い自陣がゲームを勝たせる理由がこれです。相手が押さえるポイントの一つ一つが、閉ざされた入り口です。ヒットする前に、相手のインナーボードを見て、開いている入り口を数えましょう。
学んだこと
これで強制パスが分かりました。どの目にも合法な手がないとき——多くはバーの上でダンスしたとき——その手番はパスになります。