ステップ1 · 乗ればピン、とは限らない
プラコトでピンできるのは、相手のコマが1個だけのときです。2個並んでいれば、そのポイントはもう相手のもの。完全にブロックされて入れません。
ステップ2 · ホワイトはここでピンできる?
ホワイトは3の目を使いたいのですが、行き先のポイントにはブラックのコマが2個乗っています。これはどういうことでしょうか?
プラコトのブロックのルールを選びましょう。
クイックチェック
- 相手のコマ2個がポイントをブロックする
- ホワイトがブラックのコマを2個ともピンする
- ブラックのコマが2個ともバー送りになる
正解を表示
正解: 相手のコマ2個がポイントをブロックする — 正解です。プラコトでピンできるのはブロットだけで、相手が2個で作ったポイントは普通どおりブロックします。
- ホワイトがブラックのコマを2個ともピンする — ピンできるのは、1個だけでいる相手のコマです。
- ブラックのコマが2個ともバー送りになる — プラコトにバー送りのヒットはなく、相手が作ったポイントには入れません。
ステップ3 · 入れる場所を選ぶ
代わりに2を使いましょう。空いているポイントにはいつでも入れます。相手が作ったポイントには、決して入れません。
2を使います。ハイライトされたコマをタップし、次に空いているポイントの「ここに着地」をタップします。
ロール: 3-2
ムーブ: 20/18
ここなら入れます。
よくある間違い: ブラックのコマが2個あるポイントには入れません。ハイライトされた空きポイントを使いましょう。
ステップ4 · 3はまだ使える
ブロックにふさがれたのは行き先1つだけで、3の目そのものが使えなくなったわけではありません。3を別の空いているポイントに使いましょう。
3を使います。たった今動かしたコマをタップし、次に3ポイント先の「ここに着地」をタップします。
ロール: 3-2
ムーブ: 18/15
両方のダイスを使えました。相手のポイントが変えたのは進むルートだけで、手番は失っていません。
よくある間違い: ふさがれたポイントには相変わらず入れませんが、ハイライトされた空きポイントなら入れます。コマをタップし、次に空いている行き先をタップしましょう。
学んだこと
これで、入れる空きポイントと、完全にブロックされた相手のポイントを見分けられます——行き先が1つふさがれても、他で使えるダイスは無駄になりません。