実際の対局での意味
1ロールで進む平均は約8ピップ、ゾロ目を4回分として数えると8.17です。合計を比べるとレースのリードが分かります。合計に対するリードの割合が、8-9-12ルールなどのキューブ判断の基準になります。
関連する用語
- ピップ — ボード上の1ポイント分の移動距離。
- レース — 両者の駒にコンタクトが残っていない局面。
- キースカウント — レースのキューブ判断のため、駒の分布を考慮してピップ数を補正する方法。
- EPC(実効ピップカウント) — 通常のピップカウントに、ベアオフで無駄になると予想されるピップを加えた値。
- クロスオーバー — 駒をボードの隣の区画へ進めること。