実際の対局での意味
多く重ねても追加でブロックできる場所は増えず、出目をうまく使う方法は減ります。初心者は「安全のため」に6や8ポイントへ積みがちですが、予備駒をビルダーとして分散させる方が通常は有利です。
関連する用語
- ビルダー — 次のロールでポイントを作るため、届きやすい場所に置いた予備の駒。
- ダイバーシフィケーション — 役立つ目を分散させ、多くのロールがよい働きをするように置くこと。
- ウェイステージ — ベアオフで必要以上の目を使い、無駄になるピップ。
- ビルダー不足 — 新しいポイントを作るための予備駒が足りない局面。