実際の対局での意味
アンカーがあれば、後方の駒をヒットされずに残せます。相手の自陣が完全に閉じるのを防ぎ、ヒットの機会を待つ間の安全な着地点にもなります。高い位置ほど価値があり、相手の5か4ポイント、自分の20か21ポイントなら相手のアウターボードを見渡せます。相手の1か2ポイント、自分の24か23ポイントの深いアンカーは安全ですが、働きは受け身です。
関連する用語
- アドバンストアンカー — 20ポイントの「ゴールデンアンカー」、または18ポイントのアンカー。
- ゴールデンポイント — 攻めの5ポイント、または守りのゴールデンアンカーとなる20ポイント。
- ホールディングゲーム — 相手側にアンカーを残し、ヒットの機会を待つ戦略。通常は20ポイントを使います。
- バックゲーム — 相手の自陣の深い位置に、2つ以上のアンカーを残す戦略。
- ポイント — ボードの24個の三角形の1つ。相手のブロットに2枚を重ねてヒットすることも、ポイントを作るといいます。