実際の対局での意味
2枚目が来ると、ヒットされるブロットが安全なポイントへ変わります。5ポイントにスロットし、次の手番でカバーするのが典型です。カバーできるロールは、ショットと同じ考え方で数えます。
関連する用語
- スロット — 次の手番でカバーするため、狙ったポイントに意図的にブロットを置くこと。
- ブロット — 1枚だけの駒があるポイント。相手にヒットされる可能性があります。
- ポイント — ボードの24個の三角形の1つ。相手のブロットに2枚を重ねてヒットすることも、ポイントを作るといいます。
- ビルダー — 次のロールでポイントを作るため、届きやすい場所に置いた予備の駒。