バックギャモン用語集 · D

ダブリングキューブ

ゲームの値を上げるための、2、4、8、16、32、64が書かれたキューブ。

実際の対局での意味

最初は中央に置き、64の面を見せますが値は1です。ダブルが受け入れられるたびに次の値へ進み、テイクした側へ渡ります。1920年代の導入によって、バックギャモンは今日の大会で指される判断のゲームになりました。

  • キューブ — ダブリングキューブの略称。
  • ダブル — ダイスを振る前に、キューブでゲームの値を2倍にする提案。
  • リダブル — キューブを持つ側が行う、2回目以降のダブル。
  • テイク — ダブルを受け入れ、2倍の値で続けてキューブを持つこと。
  • キャッシュ — 相手がパスすべき局面でダブルし、現在のゲームの値を確定させること。

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