24/14を選ぶ理由
狙いが大きく異なる3つの手がほぼ同じ評価です。24/14は後方の駒を大きく逃がし、8/2 6/2は2ポイントを作り、24/18 13/9はスプリットとビルダーを組み合わせます。
上位5候補のロールアウト
| # | 手 | エクイティ | 最善手との差 | 勝率 | ギャモン勝ち・負け | 3-ply評価(順位) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 24/14 | +0.009 ±0.013 | — | 50.4% | 12.9% · 13.7% | +0.012 (#3) |
| 2 | 8/2 6/2 | −0.007 ±0.016 | 0.016 ≈ | 49.5% | 16.5% · 14.8% | +0.015 (#1) |
| 3 | 24/18 13/9 | −0.012 ±0.014 | 0.021 ≈ | 50.1% | 14.5% · 14.6% | +0.012 (#2) |
| 4 | 24/20 24/18 | −0.051 ±0.014 | 0.060 | 49.1% | 11.8% · 15.2% | −0.062 (#5) |
| 5 | 24/20 13/7 | −0.057 ±0.014 | 0.066 | 48.4% | 13.9% · 14.7% | −0.052 (#4) |
エクイティは、キューブありで手番側が1ゲーム当たりに得る平均点です。各候補を1,296回、終局までプレーしました。±は標準誤差1つ分です。ギャモンの値にはバックギャモンを含みます。 ≈は、2つの標準誤差の大きい方を2倍した値より小さい差を示します。誤差の範囲内と考えられます。
他の候補
ロールアウトでの差は0.021以内で、誤差の範囲に収まります。得意な方針を選んでください。24/20 13/7と、後方の2枚を動かす24/20 24/18は明確に劣ります。
合法手14通りの3-ply順位
- 8/2 6/2 +0.015
- 24/18 13/9 +0.012
- 24/14 +0.012
- 24/20 13/7 −0.052
- 24/20 24/18 −0.062
- 13/9 13/7 −0.064
- 13/3 −0.089
- 24/18 6/2 −0.128
- 24/18 8/4 −0.146
- 24/20 8/2 −0.161
- 13/7 6/2 −0.167
- 13/7 8/4 −0.167
- 13/9 8/2 −0.171
- 8/4 8/2 −0.368
初手6-4のよくある質問
初手の6-4はどう動かすのが最善ですか?
24/14と8/2 6/2はほぼ互角です。上位5候補のGNU Backgammonロールアウトでは+0.009と−0.007で、差は誤差の範囲内です。
初手6-4で8/2 6/2を選ぶのは間違いですか?
いいえ。24/14との差は0.016で、ロールアウトの誤差の範囲内です。実質的に同じ価値の手と考えられます。
初手6-4はどのように解析しましたか?
GNU Backgammon 1.07.001で、合法手14通りをキューブありの3-plyで評価しました。マネーゲーム、ジャコビーなし、ビーバーなしの条件です。その後、上位5候補を各1,296ゲーム、分散低減と準乱数のダイスを使ってロールアウトしました。 Boardgammonのサーバーで使うGNU Backgammon 1.06.002でも、3-ply評価では同じ5候補が同じ順に並びます。
数値の計算方法
GNU Backgammon 1.07.001で、合法手14通りをキューブありの3-plyで評価しました。マネーゲーム、ジャコビーなし、ビーバーなしの条件です。その後、上位5候補を各1,296ゲーム、分散低減と準乱数のダイスを使ってロールアウトしました。 Boardgammonのサーバーで使うGNU Backgammon 1.06.002でも、3-ply評価では同じ5候補が同じ順に並びます。 評価日:2026年10月20日。同じエンジンがBoardgammonの終了した全オンライン対局を解析します。 Boardgammonの機能を比較する. エクイティ · ロールアウト